新築マンションの買い替えを考える|新築マンションの寝室は癒されることが第一です

新築マンションを買って5年がたった。とくに生活に変化が起きたわけではないが、なんとなく居心地が悪い。賃貸マンションだったら、とっくに住み変わっていただろう、と思う。子供ができたとか、家族が増えて手狭になった訳ではない。アンケートによると4割以上の人は、10年未満で買い替えをしているらしい。まあ10年もたてば子供は成長するだろうし、1人が2人にもなるだろう。転勤がきっかけかもしれない。必要に迫られて買い替える、という理由が多いのだろうと思う、きっと。動機や引越し時期が決まっている人はいい。ただ居心地が悪いだけの理由は曖昧か?漠然と、次なる新築マンションを探していると欲ばかり出てきて、結局現実離れした物件ばかりが目についてしょうがない。目当ての物件にはたどり着かず、買い替えの話も流れてしまいそうだ。とにかく、買い替えをするには、希望物件もそうだが、資金はどうだ?現状を把握しなければいけない。とくに金銭面は冷静にならないと・・・。ローンの残債とローンの毎月の支払いの余裕具合はどうだろうか。資金繰りができなければ、ない話だ。新築マンションだったとはいえ5年もたてば中古も中古、いくらで売れるのか査定してもらわないと、買い替えの予算がたたない。不動産会社に査定してもらう前にも、このエリアの同条件の中古マンションの相場などネットなどで下調べしておこう。判断材料になる。査定はもちろん複数の会社に依頼したほうがいいらしい。この時点では、まだ買い替えのファーストステップにすぎない。無事、新築マンションに買い替えできるだろうか。


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