シニア世代のための新築マンション|新築マンションの寝室は癒されることが第一です

両親が最近、新築マンションの資料を集めている。有名ブランド物件は私よりも詳しいように思う。娘の私に新築マンションでもプレゼントしてくれるのだろうか?まさか。よく見るとバリアフリーなどの言葉も見える。シニア向けの賃貸マンションは最近よく耳にする。シニアの割合が増えるにともないシニア対象のマンションも増えているように思う。しかし分譲マンションとなると、また少しニュアンスが違う。シニア向けマンションというと、以前は高級老人ホームのようなものだったと思う。介護付き有料老人ホームも素晴らしい外観とホテル並みのサービス、もちろん価格も数千万単位の高額な入居一時金を支払うような利用権方式だ。一代限りの使用権では資産性も低く、シニアの時代が以前より確実に長くなった今、売買や賃貸もでき、相続もできる資産性のより高い通常の分譲新築マンションのシニア向け物件のほうが魅力的であることは確かだと思う。今のシニアは老人という感覚ではない。人生のセカンドステージをどこでどのように過ごすか、自分には程遠い事だが、両親の事を考えると深刻で身近な問題だ。今の戸建てでは階段もあるし段差も多い。リフォームという案もあるが、家族が減った分セキュリティーも心配だ。シニア向けの分譲マンションは24時間対応スタッフの常駐や医療サービス携帯、コンシェルジュサービスもある。すべて敷地内で用が済むようなシステムがとられているところもあるらしい。もちろん普通の分譲新築マンションと比べてメリットばかりでなくデメリットもあるが選択肢のひとつにはなるだろう。いたって本人たちは初めてのマンション暮らしへの楽しみと興味の方が多いようだが。


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