新築マンションの寝室は癒されることが第一です

以前住んでいたマンションでは、よく植物が枯れた。観葉植物が1ヶ月と持たず枯れるなんて、ありえないって言われたが、新しい鉢に買い替えても3ヶ月と持ちこたえた事はなかった。水をやり忘れることもあったが、観葉植物は丈夫にできている。そんなことで枯れたりはしないのだ。どうも空気の流れが悪い気がした。3年住んだが、どうも体調が優れない気がした。寝つきも悪いし、寝覚めも悪い。気の流れが悪いのではないの?と言われた。そうなのか?風水なんて気にもしてなかった。家具の配置や向きなんて関係ないと思っていた。しかし健康を害しては元も子もない。思い立って新築マンションに引っ越すことにした。新築マンションの寝室は、風水を参考にした。なんたって1日の3分の1の時間は寝室で過ごす。ここの気の流れが悪くては癒されないだろう。まずベッドは部屋のドアから一番遠くに位置した。枕もドアと反対の方にむけた。ベッドの枕も壁に付けたほうが、運気が上がるらしい。頭の上に梁が出てないようにずらした。エアコンも頭上には位置してない。あとはシーツに枕カバー、いつも清潔なものにこまめに変える事、これは守っている。寝室には根のはる観葉植物をたくさん置かないほうが良いらしい。植物は賛否両論のようで観葉植物は良いだとか良くないだとか意見がわかれているが、小さい鉢を1つだけ置いてみた。そのかわりにアロマポットで香りを漂わせている。新築マンションに移って、風水を実践、寝室をコーディネイトしてみたが、なかなか悪くない。体調もすこぶる元気だ。気のせいかもしれないけれど、他の部屋の植物も枯れずに元気にしている。やはり生活は住環境に左右される。新築マンションで実践してみてよくわかった。

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